失言しないように注意をする
2008-03-02


親戚に太った少年がいるので、つい私は「相撲やれば?きっと強くなるよ〜」と言ってしまいました。「・・・」、少年もそのお母さんも沈黙でした。
 すぐに、「しまった、相撲に理解のない人たちにはこういう発言はいじめになるのかもしれない」と気づきました。相撲ファンの私にとっては、親戚にお相撲さんになれそうな子供がいるなんて誇らしいことだと思ったのですが、でも世間では必ずしもそうではないので気をつけなければなりません。
 また某会社に「イノサキ」さんという新入社員がいます。私は彼の名前を呼ぶ前に一度心の中で「イノキ、ボンバイエ」と一小節歌ってから、「イノサキさん」と呼んでいます。でもこれはできるだけ声に出さないように注意しています。
 アントニオ猪木信者の私は、「イノサキ」さんを呼ぶ時の「イノキ、ボンバイエ」はドキドキの興奮ですが、「イノサキ」さんにとってはそうではないかもしれないからです。むしろ、小さい時からその苗字ゆえに「やい、イノキ!」なんて言われていたとしたら、折角の新しい職場がいやな感じになってしまいそうです。今度ぜひ「イノサキ」さんと格闘技話をして、そこのところが喜びかどうかを確認してみたいと思っています。
[格闘技]

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